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紙飛行機ホルダー

今日は大雨で筑後広域公園は沼になっていました。明日の例会は無理のようですね。明後日もどうかわかりません。自由機候補はまだ決まっていませんが、どうしようもないので普段気になっていることを考えてみました。
公園で紙飛行機を飛ばすとき、陣地に置いたキャリングケースから取り出して芝生に出て行くわけですが、1機だけでなく予備も持って行きたいですね。そこで予備機をどうして携帯するかが工夫のしどころです。一番多いのは帽子の後ろ側、サイズ合わせのバンドのところに差し込むだけというものです。これではさすがに芸がないので、ここにピンチを取り付けたりもします。また帽子のつばに金具やクリップを取り付けるという方法もよくある方法です。
CIMG1504.jpg CIMG1506.jpg

所長は帽子のつばにL型金具をネジ止めしそれに目玉クリップをネジ止めしていました。それはそれで重宝していましたが、紙飛行機を取り付け、取り外しするとき、いちいち帽子を脱いぐ必要があってもう少し改良の余地があるな~と思っていました。

昨日グラウンドゴルフでおじさんがマーカーを帽子のつばにペタッと置くようにして取り付けていたのを発見しました。おっ!これだとひらめきました。マグネットという方法があったわけですね!。調べるとゴルフでも似たようなことがあるようですね。マグネットを使った工夫は得意です。
そこで帽子のつばにマグネットを埋め込むかネジ止めすれば紙飛行機を留めたクリップごと脱着できるじゃない?。そう思って2種類作ってみました。
その一つがこれ。
CIMG1492.jpg
裏から見るとこうなっています。
CIMG1493.jpg
金具の下にネオジム磁石があって金具を強力に固定しています。簡単には外れません。ネオジム磁石自体は接着剤かネジ止めか、糸で縫い付けるかしてつばにしっかり固定します。
CIMG1494.jpg
金具の構造はL型に曲げた鉄板にクリップをネジ止めしただけの簡単な構造です。頻繁に付け外しするので単純で丈夫な構造にしないといけませんね。


もう一つはこちら。つばの上側に取り付けるタイプ。これもかなり強力です。
CIMG1490.jpg
つばの上にネオジム磁石がネジ止めしてありこれに金具を吸着させます。
CIMG1491.jpg
金具の構造です。
CIMG1496.jpg
これで帽子を脱がなくても紙飛行機を脱着できるようになりました。装着も大体のところに手を持っていけばマグネットが勝手に位置を決めてくれます。マグネットを使うメリットはまだあります。それは帽子が洗濯できることですね。マグネットだけなら帽子に固定したまま洗えます。
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  • Date : 2016-02-20 (Sat)
  • Category : 研究
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