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5月のいろいろ

5月の前半は天候に恵まれずあまり飛ばせず、例会も延期や途中中止でネタ切れ。先週から今週にかけては快晴が1週間も続き夏日や真夏日続き。その間のいろいろを書くことにします。

最初はヒノキ板飛行機。このところGOODAYで1mm厚のヒノキ板が売られていることがわかって、それを使った飛行機がちょっとしたブーム。これがそうです
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1mm厚の翼ではさすがに重いので30秒も飛ばすのは無理。所長は去年の2月に作った突板の飛行機。これはケンラン紙より軽く頑丈で4.0g。調整が紙のようにはいきませんが紙飛行機と同様に飛びます。
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次はホッチキス機をヒノキ胴で作る実験。紙は225Kgのケンランです。
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180Kgのケンランに比べて丈夫なだけ高く揚げられてなかなかの成績。滑空中の写真もとれました。
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次は福岡の宮本さんの紙飛行機を飛ばします。この機体はちょ~軽くて3.2g。1.6mmゴムでらくらく飛ばせます。試したら2.4mmでもOKでした。
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そしてカーボン胴紙飛行機の実験。胴体は1mmのカーボンロッド。丈夫ですが指で曲げられます。タイムは測れませんでしたが視界没。
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最後は新作のビマーナ。大きな後退翼機です。後退角が大きいので主翼をうんと前に出す必要がありその結果尾翼のモーメントアームが長くとれるので水平尾翼は治作ても十分。重量は3.3gになりました。
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こういう異形は調整が難しいものですが、思いのほか垂直上昇も返りも滑空も素直で1.6mmゴムでMAXは可能でした。そのうち規定機にもできそうです。
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このところの真夏日続きでバテ気味ですが、少し休養してまた新作を作ります。
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  • Date : 2016-05-23 (Mon)
  • Category : 研究
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