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ロータリーカッターを使ってみる

紙飛行機には胴体がありますね。紙やバルサなどを使うこともありますが、私の場合、紙飛行機の胴体はほとんど2mmのヒノキ板です。
しかし入手できるのは間伐材ということもあり木目は千差万別で胴の形で切り出すのがなかなか疲れます。きれいに素早く切り出すために、オルファカッターナイフや超音波カッターを使っています。
最近オルファのロータリーカッターがいいという話を聞いて、なるほどねと思いました。刃が回転するので往復で切れるし刃先の摩耗も少ないはず。
CIMG0801.jpg

CIMG0802.jpg

ではさっそくロータリーカッターを使ってヒノキ胴を1つ試しに切り出してみます。
CIMG0803.jpg

フックの部分は先にカッターで切込みを入れておいて、長さ方向だけに往復で軽く転がしていくと
CIMG0804.jpg

力もいらずきれいに切れました。切り口もOK。サンドペーパーをかけるのでこれで十分です。何といっても速い!。
CIMG0805.jpg

ここでロータリーカッターを本番に使い2x15x225mmの板1枚から胴を2つ切り出します。板の重量は3.3gの軽量な部類です。
CIMG0806.jpg

まず超音波カッターでフックと末尾を切っておきます。超音波カッターは高速で振動しているので刃の方も摩擦熱でかなり熱くなることもあります。そのうち木が焦げることも。
CIMG0807.jpg
CIMG0808.jpg

そしてロータリーカッターを定規を当てて転がすこと数回。気持ちよく切れました。反対側も同様にして完了。切り口もきれいです。切りだした胴はサンディングして0.7gが2本出来上がり。
CIMG0809.jpg

使用してみてロータリーカッターでヒノキ胴を切り出すやり方はお勧めです。
CIMG0810.jpg
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  • Date : 2016-12-25 (Sun)
  • Category : 研究
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